IFBBメンズフィジークプロのアンドレ・ファーガソン(米国)が、日本の大舞台で貫禄の〝筋肉美〟を披露した。
ファーガソンは、世界最高峰のボディコンテスト「ミスター・オリンピア」に過去10度出場し、メンズフィジークで2017年と19年に準優勝を果たしている。18日時点で自身のインスタグラムのフォロワー数は83・1万人で、世界で絶大な人気を誇るトップフィジーカーだ。
アジアで初開催された「マスターズ・オリンピア」(8月9~10日、東京国際フォーラム)の同種目で優勝。IFBBメンズフィジークプロの田口純平(32)がVを遂げた「TOKYO PRO SUPER SHOW」(同11日、同会場)では、準優勝を果たした。
マスターズ・オリンピアを制したファーガソンは、優勝インタビューで「僕はこれで日本に訪れて3回目ですが、日本の人とカルチャー、全てが大好きです。皆さんありがとうございました」と感謝を口にした。
メンズフィジーク界のレジェンドが、これからも日本勢と激闘を繰り広げそうだ。












