ヨガインストラクターの及川晶子(50)が、ヨガと筋トレの両立で理想の体づくりに取り組んでいる。
及川のトレーニング歴と大会出場歴はともに約3年。日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC」(6月29日、埼玉・越谷コミュニティセンター)では、ウィメンズビキニ・マスターズ50歳以上で優勝を果たした。
ボディメイクを始めたきっかけについて「ガリガリになりたくて、ずっと食事制限などのダイエットをしていました。ずっとガリガリでいるのは結構難しいので、(筋肉もある)いい体にした方がいいと思ってトレーニングを始めました」と説明した。
現在は「自分の体が好きになりたい」という思いで、週5回のトレーニングを実施。今大会に向けては脚を徹底強化した。また、ヨガはスタジオなどで生徒に指導する中、及川自身もベストコンディションを維持するため毎日行っている。
今後の目標は、11月に首都圏で開催予定の「OLYMPIA AMATEUR JAPAN」で好成績を収めること。健康的なボディメイクを心がける及川に、これからも注目だ。












