初出場のボディコンテストで存在感を示した池田夢果(23)が、半年間で13キロの大減量に成功できた理由とは――。

 池田は幼稚園の頃に始めた水泳を高校3年まで打ち込み、その後に始めたボディメイク歴は約4年。現在はパーソナルトレーナーとして勤めている。日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC」(6月29日、埼玉・越谷コミュニティセンター)に初めて出場し、ウィメンズビキニノービスB(身長158センチ以上)で5位入賞を果たした。

 今回の出場経緯について「ずっと大会に興味はあったのですが、なかなか減量する勇気が出ませんでした。でも、やっぱり今のうちに挑戦してみようと思って出ました」と説明。週5、6回のトレーニングを徹底し、1月から半年で13キロの減量を遂げた。今回は体重50キロで出場したという。

 大幅なシェイプアップに成功した要因について「先に大会に申し込んで逃げられないような環境をつくって、周りに『私、頑張るからね』と言ってやり切りました。食事制限もかなりしました」と明かした。

 自身のアピールポイントを問うと「お尻です。お尻のボリュームを頑張って付けました」と回答。主に高重量の負荷でスクワットを行い、ヒップを徹底強化してきた。

 今後に向けては「もう少しお尻と背中の筋肉を増やして、ウエストを細くしてメリハリのある体にしていきたいです。初めて大会に出てすごく楽しかったので、もっと自分のなりたい体に向かってトレーニングを頑張りたいです」と目標を掲げた。