フィットネス系インフルエンサーの山澤礼明(38)が、日本最大級のボディコンテストで貫禄の肉体美を披露した。

 山澤は6月30日時点で、自身のユーチューブ「山澤礼明 筋肉チャンネル」のチャンネル登録者数が106万人を誇り、インスタグラムのフォロワー数は21・7万人に及ぶ。FWJが開催した「BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC」(同29日、埼玉・越谷コミュニティセンター)では、メンズフィジークオープンクラスA(身長169センチ以下)で2年連続の準優勝となった。

 ステージ上でひと際大きな歓声を浴びた山澤は、取材に応じ「ファンからの応援もそうですし、きっとみんな『今年は優勝できる』と思っていたはずなので、めちゃくちゃ悔しいです」と率直な心境を吐露。それでも、昨年よりもパワーアップした姿を見せて「(今大会に向けて)大胸筋と絞りの部分をすごく強化してきました。ドライな皮膚感を作るのをテーマでやってきて、それは良かったと思います。少なくとも、去年も今年もトップは争えているので、確実に上位で戦えるようにはなったと思います」と手ごたえを口にした。

 フィットネス界では、ボディビルダーでタレントの横川尚隆(30)が今年からFWJに参戦し、世界最高峰の舞台「ミスター・オリンピア」優勝を目指すことが注目されている。この挑戦に山澤は「彼だけは別次元の方なので。ボディビル(界)的には存在が上過ぎて、僕からは何とも言えないです。でも、FWJとしては最高に盛り上がっていいんじゃないですかね」と大きな期待を寄せた。

 自身の今後の大会出場に関しては「少し悩みますね。もう一回(同じ大会に)出たい気持ちもありますが、次にステップアップしたい気持ちもあります」と語った。山澤の決断に注目が集まりそうだ。