男子ボディビル界のホープ・川中健介(23)が目指す意外な〝究極美〟とは――。
川中は昨年12月に都内で開催されたIFBB男子ワールドカップ・ボディビルのジュニア(16~23歳級)で優勝するなど、国際大会で輝かしい実績を持つ。6月1日に行われたゴールドジム主催のマッスルゲート神奈川大会(カルッツかわさき)で、圧巻のゲストポーズを披露した。
ボディメイク歴は約10年で、中学2年で筋トレに目覚めた理由をこう明かす。「ドラゴンボールが好きで、ドラゴンボールに出てくる筋骨隆々なキャラクターみたいになりたいと思い、トレーニングを始めました。今でもそう思っていますし、2次元ボディに近づきたいです(笑い)」。
自慢の部位は脚で「カットの深さ、セパレーションの多さ」に自信を持つ。バーベルスクワットは最大で300キロ上げるといい、普段は260キロ×5、6回を3セット行う。
今後は7月26、27日に台湾で開催される国際大会「IFBBミスターユニバース」にクラシックフィジークで出場予定。川中は「今年から(カテゴリーが)ジュニアではなく一般なので、体づくりを変えて全体的にサイズアップしていきたいです。優勝を目指して頑張ります」と言葉に力を込めた。












