圧巻の肉体美だ。東京ボディビル・フィットネス連盟主催の「第33回東京ノービスボディビル選手権大会」が3日、都内の北とぴあで開催され、2024年の男子ボディビル日本選手権3位の刈川啓志郎(23)がゲストポーズを披露した。
23年の全日本学生選手権を制した刈川は、初出場となった日本選手権で3位に輝いた。この日、ゲストポーズ後のインタビューで「昨年は学生から一歩外に出て、大人の方と戦って不安もあったけど、自分の持ち味を発揮できた。いい形で大会を終えられて、いい結果を得られた」と充実した表情を浮かべた。
自身のアピールポイントを問われると「脚と腕が強いと思う」と回答。ボディビルの魅力について「自分が学んで、トライした結果がダイレクトに帰ってくるのがおもしろい」と力説した。
今年の目標は「今は日本選手権優勝しか頭にない。もし(日本ボディビル連盟、JBBFに)派遣していただけるなら、世界選手権に挑戦してみたい」と熱く語った。最後は観客に向けて「これから先に大会がいっぱいあるし、ボディビルの楽しさもいっぱい出てくると思う。ボディビルを楽しんでください」と呼びかけた。












