婚活がきっかけでボディメイクを始めた藤原美典(38)が、圧巻の肉体美を見せつけた。

 本格的なトレーニング歴が1年の藤原は、普段はメーカー企業に勤めている。3日に行われた東京ボディビル・フィットネス連盟主催「第33回東京ノービスボディビル選手権大会」の女子フィジークで見事3位に躍進した。

 大会出場は1年前に決断。その経緯について「都内に好きなラーメン屋がある。結婚相談所で婚活していたけど成果が出なくて、そこの店主に『そんなことをしているよりは、ボディメイク大会に出た方が結婚の近道だ! 俺と同じジムに入れ』と言われた。1杯のラーメンから人生が大きく変わった」と笑顔で明かした。

 今大会に向けて週5回のトレーニングを行い10キロ減量して、48キロで出場。1か月前から禁酒にも成功した。「(ジムの)トレーナーの言うとおり、食事とトレーニングを見直してやってきた」と充実した表情を見せた。

 上半身、下半身ともに筋量が豊富で力強さを感じさせる。その中でもアピールポイントは、太ももの大腿四頭筋だ。

 今後の目標を問うと「今のところは婚活に専念したい(笑い)。ボディメイクは好きなので、トレーニングは続けていきたい」と冗談を交えて語った。ふとしたきっかけで筋トレに目覚めた藤原の今後の歩みに注目だ。