巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が26日の広島戦(マツダ)の8回に代打で出場し14号ソロを放った。
0―4で迎えた8回に先発・戸郷の代打として打席に立ったキャベッジは、二死走者なしから相手先発・床田の初球、外角高めのカットボールを強振。打球は左翼スタンドに飛び込む一発となり、チームにこの日初得点をもたらした。
キャベッジは「真芯でボールを叩くイメージで打席に入りました」振り返ると「チームは結果的に逆転できなかったんですけれども一矢報いることができたかなと思います」と手応えを語った。この一発で代打として3試合連続安打と好調を維持。「今日の1本をきっかけにさらに状態を上げていきたいなと思います」と今後に向けて意欲を語った。
豪快な一発も反撃にはつながらず、チームはカード初戦を惜敗。ペナントレース終盤、復調気配を見せる助っ人のバットで打線を活気づけたいところだ。













