西武は25日、2年目の和製大砲候補。村田怜音内野手(24)の出場選手登録を抹消した。
村田は7月16日の日本ハム戦(ベル―ナ)で今季一軍に初昇格。8月2日のロッテ戦(同)で延長10回に値千金の同点弾となったプロ初本塁打を放つと5日の日本ハム戦(エスコン)でも好投手・山﨑福から2号ソロを放ち一時はネビンの後ろの5番に起用されていた。
しかし、対戦データが出揃いウイークポイントも鮮明になってくると、相手の攻めも厳しくなってくるのがプロの世界。直近6試合では打率1割(20打数2安打)、11三振と精彩を欠き通算打率は1割9分5厘まで落ち込んでいた。












