ドイツ1部ホッヘンハイムの日本代表DF町田浩樹が自身のX(旧ツイッター)で負傷からの復活を誓った。23日のレーバークーゼン戦で新天地デビューを飾った町田は前半に負傷交代。クラブからは左膝前十字靱帯を断裂し、手術が必要と発表された。

 来年の北中米W杯へも影響が出そうな重傷だが、町田はJ1鹿島時代を踏まえて「プロ2年目、Jリーグデビュー2試合目、前十字靱帯断裂『あの怪我がなければ…』、違う。あの怪我があったからブンデス、日本代表まで辿り着いた。なら今回も変わらない。みんな暖かいメッセージありがとうございます! 俺はまだまだここからっす!」と投稿。早期は難しいだろうが、さらに強くなった姿での復帰が期待される。

 町田をはじめ欧州組の日本代表にはケガ人が続出している。イングランド・プレミアリーグのリーズに所属するMF田中碧は23日のアーセナル戦、ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正は同日のナシオナル戦で負傷。そのほか負傷を抱える選手も少なくないだけに、ベストメンバーで臨む9月の米国遠征はどのような選考になるのだろうか。