米国・AEWの「AEW COLLISION」が23日(日本時間24日)に放送され、新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者のザック・セイバーJr.(38)が電撃登場した。

 ザックはAEWと新日本の合同興行「Forbidden Door」(24日、英国・ロンドン)でナイジェル・マッギネスとのV1戦を控えている。この日の放送では、マックス・キャスターのオープンチャレンジに応える形で姿を現し、会場から大歓声で迎えられた。

 5分1本勝負の中でザックは巧みなテクニックでキャスターを圧倒。得意の関節技地獄に引きずり込むと、変型コブラツイストで完璧なギブアップを奪ってみせた。

 改めてAEWマットで自身の強さを証明したザックは、放送席で解説を務めていたマッギネスの元へ。両者は言葉をかわすとガッチリと握手し、互いの地元でもある英国決戦での健闘を誓い合っていた。