セ4位の広島は23日の5位・中日戦(マツダ)に2―5で連敗し、5位転落となった。
先発・森下暢仁投手(27)が、立ち上がりに連打を喫し、女房役の坂倉将吾捕手(27)の悪送球なども重なり2点を失うなど、3回までに3失点。赤ヘル打線は直後に竜のエース・高橋宏斗投手(23)に食らいつき、中村奨成外野手(26)の適時打などで2点を返したが、及ばず…。8回以降は救援陣が本塁打2発を献上し、万事窮すとなった。森下は7回7安打3失点も自責1。粘りの投球の甲斐なく対中日戦今季6戦全敗、通算14敗目となった。以下は試合後の新井貴浩監督(48)の主な一問一答
――先発・森下は中盤以降は踏ん張った
新井監督 粘ってゲームを作ったと思います。
――3回までの3失点は守備のミスも絡んだ。リズムに乗り切れなかった側面も
新井監督 防げる失点はあったと思うので、そこも反省して次に備えたいと思います。
――今週は相手に捕手・坂倉の送球の課題をつかれ続け、本人も厳しい1週間になっている
新井監督 本人も苦しいと思うけど、思い切ってやってくれたらいいと思います。
――打線は3回までに3点差から一時1点差までに反撃した
新井監督 いい攻撃ができたと思います。(適時打の)奨成も難しい球だったけど、いいタイムリーヒットだった。(犠飛の)小園も得点圏でいいアプローチの仕方だった。前回、前々回よりいい攻撃ができたと思います。













