バレーボール男子日本代表をけん引する石川祐希(ペルージャ)と高橋藍(サントリー)が未来を担う高校生にアドバイスを送った。
アシックス社が主催するイベントが22日に都内で行われ、石川、高橋、小川智大(サントリー)、甲斐優斗(専大)が出席。全国から集まった現役バレーボール部員からメンタル面に関する質問が複数飛ぶ中で、高橋は「何でも経験だと思っていて、失敗も成功もどちらも自分にとってすごいいい経験になるとの考えをすれば、間違いなく沈むこともない。次また乗り越えていこうという考え方になるので、常に自分のためになるということを常に意識として置くことが重要だと思っている」と見解を語った。
試合に挑む上では、多くの選手が緊張に襲われる。石川は「僕は緊張がいいものだと思っている」との考えで「試合前には緊張しているのはいい感じだなと捉えている。不安とかはなくて、緊張しているのは試合前の緊張感だなという感じ。試合に臨む前の1つのスイッチのような捉え方をしている」と明かした。
世界を知る選手たちの言葉に高校生たちは興味津々だった。












