〝ミスター女子プロレス〟こと神取忍(60)が、アニキこと水波綾(37)とのタッグで躍動した。
21日のLLPW―X神田明神ホール大会で2人は初タッグを結成。高瀬みゆき&藪下めぐみと対戦した。試合が始まると藪下に柔道の帯でぶん殴られなかなかペースを奪えず、苦戦を強いられた神取だったが、強烈な頭突きで敵軍を一蹴。藪下をつかまえるとぐるぐるスリーパーで吹き飛ばした。
その後神取は水波と好連係を炸裂。最後は水波がダイビングギロチンドロップを藪下に決め3カウントを奪った。
試合後、水波から「憧れの神取さんとタッグを組むことができて感動しました! 今日は神取さんと自分のタッグ記念日ということで、8月21日は国民の祝日にしてほしいです! それくらい自分にとっては記念すべき日になりました。ありがとうございました」と感謝を述べられた。
水波と握手を交わした神取は「アニキいいね、絶好調じゃん! 対角で戦ったことはあったけど、組むのは初めてだったね。隣にいると安心感がある。アニキなら自分はオジキか! またアニキとオジキタッグで組もうよ、ハハハ!」と豪快に笑った。
次回の神田明神大会は9月18日に開催することも決定。今後も継続的に同会場で大会を行っていくと明かした神取は「ここはやっぱりパワースポットだから、うちらもここで大会するようになって(井上)貴子はミツカンさんのアンバサダーに決まったりいいことが続いてるからね。LLPW―Xもここからどんどん飛躍していくから楽しみしててよ!」と語った。












