米プロバスケットボールNBAブルズとツーツエー契約を結んだ河村勇輝(24)が、チームの大レジェンドであるマイケル・ジョーダン氏から〝サポート〟を受けていると現地メディアが報じた。
米誌「スポーツイラストレーテッド」シカゴ版は「マイケル・ジョーダンが河村勇輝を意外な形でサポート」と題して、河村のブルズで過ごす日々を特集した。
同誌はまず「身長175センチのポイントガードであるカワムラは、NBA屈指の華麗なパス能力を持つ選手であり、小柄な体格もオフェンス面では障害にならない。守備面での能力は限られているが、守備範囲の広さと卓越した視野は、驚くほど魅力的なオフェンスの才能を生み出している」とその能力を絶賛する。
その上で「現在、英語学習に励んでおり、その学習方法の一つとしてマイケル・ジョーダンのドキュメンタリーを挙げている」と指摘。河村は「正直に言うと、あまりテレビ番組は見ない」とした上で「チームメートや先生を通して英語を勉強中なので、テレビはあまり見ません。でも、MJ(マイケル・ジョーダン)のドキュメンタリーは好きなんだ。そういう番組は(英語の勉強にも)役立っている」と明かしたことを伝えた。つまり、間接的にジョーダン氏が河村を〝サポート〟しているというわけだ。
もちろん、このまま河村が活躍を続ければレジェンドから直接指導を受ける機会などもありそう。今後に期待が高まる。











