広島は6日のDeNA戦(横浜)に8―5で快勝した。
相手先発・東には試合前まで3敗(1勝)、防御率1・35と苦戦していたが、この日は攻略に成功。4番・末包昇大(28)が9号2ランを含む3安打2打点、6番のエレフリス・モンテロ(27)も2試合連続弾の5号2ランなど、終わってみれば13安打8得点と打線が機能した。
先発・大瀬良大地(34)は6回途中まで5失点しながらも、打線の援護と好リリーフのアシストを受け、今季5勝目を挙げた。以下は試合後の新井貴浩監督(48)のおもな一問一答。
――打線が13安打8得点。初回からつながりを見せていた
新井監督 そうやね。みんないいスイングだったと思います。相手のエースからこれだけ点を取ってくれて。そこはチームとして自信にしていいと思います。
――敵左腕の得意球であるチェンジアップを数多くしとめた
新井監督 各自が狙い球をしっかりと決めて。スエ(末包)にしても逃さず一振りでしとめている。いいバッティングだった。
――末包は7月31日から6試合連続で4番起用
新井監督 少しずつ成長していると思いますよ。内容もいい打席が多いし、凡打の内容も良くなっているので。今やっていることを継続してもらいたいなと思います
――5失点しながらも先発・大瀬良も粘り強くなげたか
新井監督 粘り強く、球を散らしながら投げたと思います。
――8月6日は広島にとって、特別な日。勝利して試合を終えたが?
新井監督 もちろん広島にとって8月6日というのは特別な日ですし、80年という節目の年でもありますし、そういう特別な日にいい試合ができてよかったと思います。












