巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(44)が1日に二軍調整中の田中将大投手(36)の先発ローテーション入りの可能性について考えを述べた。
田中将は5月2日に一軍登録を抹消されてから、ファームでの調整を続けている。二軍に降格してから9度目の登板となった7月30日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)では、5回5安打1失点と粘投した。
7月31日の中日戦(バンテリン)に登板し、5回途中8安打4失点と苦投した井上温大投手(23)がこの日に登録を抹消されたことで、先発ローテーションの再編が〝急務化〟される。杉内投手チーフコーチは「いろいろ考えながら、やりくりしていこうかなと思ってます」と冷静に語りつつ、報道陣から田中将の先発ローテーション入りについて問われると「どうですかねー。まあまあ…。そういう時もあるでしょう、きっと」と多くは語らなかった。
背番号11の一軍復帰は一体いつになるのか…。












