日本代表MF遠藤航が所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールは30日に国際親善試合J1横浜M戦(日産)に臨む。
リバプールはエジプト代表FWモハメド・サラーやオランダ代表DFフィルジル・ファンダイクらそうそうたるメンバーが来日。この日午後7時30分のキックオフが待ち切れないファンも少なくない中、この一戦でリバプールのナイキユニホームは見納めだ。
イングランドの名門は3月に2025―26年シーズンから公式サプライヤーとしてアディダスと契約したと発表。ナイキとの契約は7月いっぱいまでとなり、8月1日から切り替わることになっていた。
そんな状況にSNS上には「リバプールのユニフォームやアパレルが、このプレシーズンツアーの時点でアディダスに切り替わってたらよかったのに」「リバプールは、ナイキで来日してアディダスで帰るのかな」といった指摘も見られた。
リバプールは1985~96年、06~12年にもアディダスと契約していた。過去の契約時には、リーグ戦とFAカップをそれぞれ3度制覇するなど多くのタイトルを獲得してきたが、リーグ連覇などアディダス初戦度でトロフィーを掲げることができるか。












