北中米W杯1次リーグI組第1戦フランス―セネガル戦(16日=日本時間17日、米国・ニューヨーク)、フランス代表のエースFWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)が先制ゴールを決めた一方で、〝ダイブ〟に対して批判が噴出している。
エムバペは後半21分に先制点を奪い、フランスに今大会1号をもたらした。しかしその前の同13分に、物議を醸すプレーが飛び出した。
右サイドから鋭いドリブルでペナルティーエリア内に侵入したところで相手DFのスライディングタックルで倒される。しかし主審は足が触れていないと判断して反則は取らず。ビデオアシスタントレフェリー(VAR)からオンフィールドレビューも行ったが、判定は覆らなかった。
するとこのプレーがPKをもらうための〝ダイブ〟だったと批判が殺到。SNS上では海外のファンから「エムバペは私が今まで見た中で最高のダイバーだ」と皮肉る声や、「エムバペの明らかなダイブ!! 間違いなくイエローカードだったはずだ」「あれは完全に不当な判定だった。エムバペはあのダイブでイエローカードを受けるべきだった」などとシミュレーションで警告に値するとの指摘も出ている。
初戦から見どころたっぷりの怪物のプレーは、今大会でも大きな注目を集めそうだ。













