北中米W杯1次リーグで強豪オランダと激闘の末、2―2で引き分けた日本代表について、五輪レジェンドが絶賛した。
ロシアメディア「メタレーティング」によると、1968年グルノーブル五輪から4度、バイアスロンで金メダルを獲得したアレクサンドル・チホノフ氏は、日本代表とオランダの一戦を観戦し、感想を同メディアに述べた。
「日本代表を応援していた。オランダ代表の監督はクーマンだよね? 日本人は身長が頭半分ほど低いのに、あのプレーぶり、見事だった! あんなに小柄なのに! これはまさに最高、ファンタスティックだ」と身体的な違いを乗り越えた日本を称賛。「もし我々のチーム(ロシア)が日本と対戦したらどうなるか、想像もつかない。少なくとも5点差で負けていただろうと思う」と、日本の強さを強調した。
日本代表の支持者は増えているようだ。












