サッカー北中米W杯のチケット販売を巡る詐欺が、メキシコ内で波紋を呼んでいる。
メキシコメディア「Medio Tiempo」は「1500万ペソ(約1400万円)を詐取したとして女性が逮捕された。彼女はW杯のチケットとボックス席を販売していた」との見出しを立てて報道。「存在しないボックス席やチケットを販売してファンをだましたとして、メキシコ州司法長官事務所の捜査官に逮捕された。一方、彼女の恋人は依然として逃走中である」と伝えた。
同メディアによると、女性と恋人は、偽造チケット、メキシコ代表公式ユニホーム、さらにはVIP席と偽ったチケットなどで多くの人々をだましたという。ただ、恋人は逃走中で「彼氏はパートナーを捨てて逃げ出した。法の裁きを逃れるためにパートナーを見捨てることを選択した」と明かした。
二重の罪を犯したパートナーは、果たしてどんな制裁を受けるのだろうか。












