サッカーのカーボベルデ代表GKボジニャ(40=チャベス)に、ロシア・プレミアリーグ移籍が浮上している。
北中米W杯1次リーグH組初戦(15日=日本時間16日、米国・アトランタ)では、優勝候補とスペイン0―0で引き分けた。スーパーセーブ連発により、一躍時の人となった。
ロシアメディア「sports.ru」は「ボジニャの代理人は40歳のGKがロシアに移籍する可能性があるかどうかについて答えた」と報道。同メディアによると「ボジニャは自身のスポーツにおける野心と個人的な価値観に合致する機会であれば、積極的に受け入れる姿勢を示している。ロシアには、強力なサッカーの伝統、熱狂的なファン、そして優れたゴールキーパーを輩出してきた歴史がある」との見解を示したという。
その上で「現段階ではW杯に集中しているが、選手としてプレーするにせよ、将来のコーチングの機会にせよ、真剣なスポーツプロジェクトには常に前向きだ」とコメントした。
現在はポルトガル2部でプレーしているが、新天地への移籍は実現するのだろうか。












