北中米W杯1次リーグA組第2戦(18日=日本時間19日、メキシコ・グアダラハラ)で開催国のメキシコは韓国に1―で競り勝ち2連勝。勝ち点6とし、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。敗れた韓国には批判も出ている。
韓国は0―0で迎えた後半5分、ゴール前に上がったボールをGK金承奎(キム・スンギュ=FC東京)がキャッチしようとした際、DF李期奕(イ・ギヒョク=江原)と交錯。ボールがこぼれたところに反応したメキシコのMFルイス・ロモ(グアダラハラ)に押し込まれて失点。これが決勝点となった。
韓国メディア「Xports」は「歴代級の衝撃的な失点!」と報道。スペイン紙「アス」は「これは大失態だ」とし、英メディア「BBC」は「とんでもないミスを犯してしまった」と伝えた。また元イングランド代表DFマーティン・キーオン氏は「GKのひどいミスだ。最初はボールを処理できたと思ったのに。味方が邪魔したのか。彼はボールをキープしなければならなかった。コンロールできていなかった」と酷評した。
ミスをした金承奎は試合後に「もっと集中しなければならなかったが、そうできなかった。GKというポジションはうまかったとしても、失点すれば良くない評価を受ける」などと猛省していた。韓国は決勝トーナメント進出をかけて第3戦(24日=同25日)で南アフリカと対戦する。












