北中米W杯に参戦中のスペイン代表FWボルハ・イグレシアス(セルタ)が、拠点ホテルの警備員に〝門前払い〟をくらい話題となっている。
スペインメディア「エル・ディア」によると、初戦のカーボベルデ戦を0―0で引き分けたスペイン代表は、サウジアラビア戦(21日)に向け、18日がオフ。選手らはリフレッシュのため外出した。イグレシアスも私服でパートナーとともに出かけたが、合宿ホテルに戻って来た際、「私はスペイン代表の選手です」と告げても警備員は身元が確認できず、入場を阻まれてしまった。警備員から「パスを持っているのか、選手なのか? お名前は?」と問いかけられると、その場のファンの一人が「彼を知らないんだな」と爆笑だったという。
結局、イグレシアスは代表チームのメンバーに連絡を取り、身元を確認してもらって、施設内に入る手助けをしてもらった。
警備の厳重さとイグレシアスの忍耐強さが表れている。












