サッカー北中米W杯1次リーグF組初戦のオランダ戦で左ヒザを負傷したMF久保建英(レアル・ソシエダード)について、所属先のエリック・ブレトススポーツディレクターが現状を明かした。
久保は第2戦のチュニジア戦(20日=日本時間21日、メキシコ・モンテレイ)に帯同せず、合宿地の米国・ナッシュビルに残って治療に専念。第3戦スウェーデン戦(25日=同26日、米国・ダラス)も出場は厳しい見通しとなっている。
その中でブレトススポーツディレクターが公式X(旧ツイッター)で久保の状態に言及。「ヒザを軽く痛めている。こうした短期間の大会ではどんな小さなトラブルも影響が大きくなってしまう。数試合欠場することになるが、ケガはそれほど深刻ではない。今後の回復状況や日本代表がどこまで勝ち進むかによるが、W杯期間中に再びプレーできる可能性は十分にあると思う」との見解を口にした。
軽傷の報告には多くのサッカーファンが歓喜。「日本代表の攻撃が一気に熱くなりそう」「まだまだこの大会で彼のプレーが見られるかもしれない」「W杯中に復帰の可能性が出てきたのはチームにとって大きな力になる」「久保選手の早期復活を祈ります」などの声が上がっている。












