アジア人として初の米野球殿堂入りが決まっているマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(51)が24日(日本時間25日)、式典が行われるニューヨーク州クーパーズタウン入りした。

 米野球殿堂博物館公式X(旧ツイッター)がこの日、自身の展示スペースの前に立つイチロー氏の写真を投稿し「ようこそ、イチロー」とコメントを寄せた。

 全米野球記者協会により選出された今年の殿堂入り選手はイチロー氏と元ヤンキース投手のC・C・サバシア氏(45)、元アストロズ投手のビリー・ワグナー氏(54)の3名。式典は27日(同28日)に同地で行われる。