転職を機にボディメイクを始めた清水優美恵(42)が、若々しさを保つ秘訣を明かした。
清水の本格的なトレーニング歴と大会出場歴は約5年。日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」に初参戦し、「BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC」(6月29日、埼玉・越谷コミュニティセンター)のウィメンズフィットモデル・トゥルーノービスで優勝した。
トレーニングを始めた理由について「以前は普通の会社員だったのですが、転職するということで健康分野の企業にいこうと思いました。そこでパーソナルトレーナーになるのもいいなと思い、筋トレを本格的に始めた感じです」と説明。現在はパーソナルトレーナーとして勤める中、自らも週4、5回の筋トレを行っている。
健康的な美しいボディを誇る清水に若さの秘訣を問うと、こう明かした。「絶対に筋トレですよね。30代前半の頃だったり、トレーニングを始める前より、今の体の方が絶対にいいという自信はあります。そういう〝変われる筋トレ〟で、しっかり体のラインを変えられるところでは若返るかなと思いますし、もちろん肌にも良かったりするので。そういったところもいいのかなと思います」
また、自身のアピールポイントに関しては「コンプレックスだったO脚や、姿勢の悪さは徐々に良くなってきていると思います。そういったところは、トレーニングを始める年齢が遅くても頑張れると思います。あとお尻とかはここ数年、特に力を入れてトレーニングしています」と力説した。
〝理想の美〟を追い求めてトレーニングに励む清水に、これからも注目だ。












