2児の母でありながら毎日の子育てとトレーニングを両立する加藤実佐子(52)が、ボディメイクの原動力を明かした。

 学生時代にソフトボールとラクロスのスポーツ経験のある加藤は、トレーニング歴が7年。職業は技術系の専門職で、普段はデスクワークが中心だという。

 日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が開催した「BLAZE OPEN 2025」(6日、千葉・市川市文化会館)のウィメンズビキニのマスターズ50歳以上の部では、見事に優勝を果たした。

 ボディメイクを始めた理由について「痩せなきゃというのと、アンチエイジングのためでした」と説明した。

 15歳の長男と12歳の次男を持つ加藤は、毎朝約1時間、子供が起床する前にスポーツジムで筋トレを行う。

 活力あふれる加藤に、若さの秘訣を問うと「40歳の時に次男を高齢出産して、子供がまだ小さいので歳を取っている場合ではないです。子供が小さいので、若くいなきゃいけないみたいな感じです」と笑顔で明かした。

 また、自身のアピールポイントについては「背中と肩が強いと思います。ビキニでは見えづらいけど、(周囲から)『背中はいつもバキバキ』と言われます」と力説した。

〝ママアスリート〟として奮闘する加藤に、これからも注目だ。