ソフトボールの実業団で3年間プレーした経歴を持つ細谷みゆき(41)が、美しい体づくりに目覚めたきっかけとは――。
細谷は日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「BLAZE OPEN 2025」(6日、千葉・市川市文化会館)のウィメンズビキニのマスターズ40歳以上の部で2位となった。
中学からソフトボールを始めた細谷は、実業団チームでも活躍。ポジションはピッチャー、セカンド、ライトをこなすマルチプレーヤーだった。引退後に開始したボディメイク歴は今年で5年目だ。
大会に出場し始めた理由について「私でも勝てると思ったのがきっかけです。もともとソフトボールをやっていて、引退後もダンスだったりスポーツをかなりしていたので」と明かした。
均整の取れた肉体美を誇るが、中でも自慢の部位は「肩とお尻」だという。そのトレーニング方法について「肩はマシン系で重量はあまり扱わずに、効かせるように心がけています。お尻に関しては、最近はヒップスラストなどで強化しています。今大会に向けて、ほぼ毎日お尻のトレーニングをしました」と力説した。
また、手入れされたブロンドヘアも細谷のアピールポイントだ。その理由に関して「目立ちたいのと外国人っぽくなりたいので。普段からずっとブロンドヘアにしています」と笑顔で語った。
細谷は〝理想の美〟を追い求め、日々奮闘し続けている。












