ボディメイク界で奮闘する浅井奈津子(44)が、アンチエイジングの秘訣を明かした。
日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が17日、千葉・浦安市文化会館で「EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI,IRIS KYLE JAPAN CLASSIC」を開催。浅井は今季から新設されたウィメンズフィットモデルのマスターズ40歳以上の部で優勝した。
トレーニング歴が約2年半の浅井は、今回で自身3度目のコンテスト出場。普段は東南アジアのシンガポールで生活しており、現地の会社で事務員として勤めている。今大会の2日前に帰国した。
フィットモデルに出場した理由について「昨年までビキニで出場していましたが、ビキニで求められる筋量が上がってきていて、そこにたどり着くまでに年月がかかりそうだと思いました。今の自分の筋量に近いフィットモデルに出ようと考えました」と説明した。
1月から大会出場への準備を始め、5キロの減量に成功。実年齢よりも若さを感じさせる浅井に、その秘訣を問うと「習慣的に運動をして、タンパク質をたくさん摂取しています。あまり肉が好きではないので、基本的に魚と卵を取りました」と力説した。
自慢の部位は背中だという。トレーニングでは週に1度〝背中の日〟を設けて、ラットプルダウンなどで徹底強化した。
今後の目標を問うと「9月に香港でマスターズのプロクオリファイがあるので、それに挑戦しようと思います」と力強く語った。日々美しい体づくりに励む浅井に、これからも注目だ。












