メリハリある彫刻ボディを誇る中島綾香(31)が、美しい体づくりの原動力を明かした。
学生時代にバレーボールの競技経験がある中島のトレーニング歴は10年目。日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「BLAZE OPEN 2025」(6日、千葉・市川市文化会館)のウィメンズビキニオープンクラスA(身長160センチ以下)で優勝した。
ボディメイクを始めた経緯について「ダイエット目的で(スポーツ)ジムに行き始めたけど、次第に(トレーニングを)やらなくなってしまって、パーソナルジムに行ったのがきっかけです。そこのトレーナーさんに大会出場を勧めてもらいました」と説明した。
その上で、日々筋トレに励む理由を「自分が目指している(海外の)理想のビキニ選手の体になりたいからです。最初この競技を始めた時に、思い描いていた体に今は近づいていると思います」と力説した。
自慢の部位は「お尻と肩」。高重量のトレーニングを心がけており、スミスマシンのスクワットは重量100キロで3、4回×3セット行う。また、肩を強化するためのショルダープレスは18キロで7回×3セット行っている。
また、職業はパーソナルトレーナーで、兵庫・神戸のパーソナルジム「SPARROW」の代表を務めている。
今後は17日に千葉・浦安市内で開催される「EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI,IRIS KYLE JAPAN CLASSIC」に出場予定。中島は「ビキニでIFBBプロになりたいので、頑張って17日にプロカードを取りたいと思います」と力強く誓った。












