キャリア最悪レベルの不振に苦しむドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が映画の予告編に登場している。ハリウッドスターのリーアム・ニーソン主演の「裸の銃を持つ男」(8月公開)のティーザー動画〝アスリート版〟に元NFLのスター、イーライ・マニング氏、ニューヨーク・レンジャーズのアダム・フォックス、ダラス・ウィングスのペイジ・ブッカーズらと出演。名演技をしている。
ニーソンが米メディア「ESPN」の会社を訪ねると、ボールを持ったベッツと遭遇。ニーソンが「記録によると昨年に野球界で4000件近い窃盗事件が起きている?」と聞くと、ベッツは「盗塁のことですか? それも仕事のうちです」とふてぶてしく言い放っている。
米メディア「Mスポーツ」は「ベッツが名作映画のリメイク版に忘れられないカメオ出演を果たした。スポーツ文化の一部となったESPNに敬意を表す役を演じた。ベッツの卓越した運動能力と芽生えつつある俳優のキャリアが融合し、エンタメ業界にも旋風を巻き起こす多面的な人物像を描いている」と演技を絶賛したが、一方で「クラッチポインツ」は「面白い動画だが、ドジャースファンから見ると、キャリアで最も奮わないシーズンの時期に公開された」とし「正直言って打者より俳優の方が上手だ」「彼はハリウッドに行ったから不振になった」などファンの厳しい声を紹介している。公開のタイミングが悪すぎたかもしれない…。












