西武は21日のソフトバンク戦(ベルーナ)に1―4の逆転負け。このカード3連敗となり、42勝45敗1分けの「借金3」で前半戦を折り返すことになった。
先発した隅田知一郎投手(25)は、2回にネビンの10号先制ソロで先制点をもらった直後に失点。海野の中前打、牧原のバントヒットで無死一、二塁のチャンスを作られ、ここから周東、ダウンズ、近藤が適時打。この回だけで長短7安打を集中され、一挙4点を失って試合の主導権を手放した。
3回1/3、8安打4失点で6敗目(7勝)を喫した隅田は「前半戦最後の試合でチームに申し訳ないピッチングをしてしまいました。後半戦、やり返す準備をしていきます」と反省とリベンジを語っていたが…。












