米メディア「スポーツネットLA」の女性レポーター、キルステン・ワトソンさんがドジャース・大谷翔平への思いを〝告白〟している。米スポーツ専門チャンネル「ESPN LA」の番組に出演したワトソンさんは大谷について「ただの普通の男ですよ」と笑顔を見せたうえで「親切で面白い人です。初めて会った時はどう接すればいいか分からなかった。言葉の壁も不安でした。でも春季キャンプで自己紹介しました。彼はとても英語が上手ですね」とすぐに良好な関係になれたという。
遠征にも帯同し、今年3月には「東京シリーズ」で来日し、大谷フィーバーを体感した。「彼は大統領のようでした。彼はあらゆる広告、看板、ありとあらゆる場所に登場していました。しかし、彼はそれの10倍有名です」。人間性についても「彼はチーム全体のレベルで話し、個々についてのことは話したがらない。それがチームメートにとって何を意味するかを分かっているから」と感心している。
後半戦でもさらなる活躍を予感し「間違いなくオーラがあって信じられないほどの才能がある。彼は不可能を可能にします。昨年の40―40の40本目のサヨナラ満塁ホームラン、信じられません。50―50の時はマイアミで3本打った。彼はそれを簡単そうにやるので私も簡単に感じられる」と興奮ぎみに大谷の凄さを訴えていた。












