ドラゴンゲートのオープン・ザ・ツインゲート王座戦(13日、神戸ワールド記念ホール)は、王者・ジェイソン・リー&箕浦康太が、Ben―K、豹組を退け、3度目の防衛に成功した。
極悪軍「Z―Brats(Zブラッツ)」に属する王者組は、年間最大興行で「LOVE&PEACE」のBen―K&豹を迎え撃った。試合が始まると、両軍の意地が炸裂。目まぐるしい攻防を展開する。
試合時間が10分を過ぎても勢いは止まらず、両軍とも大技を連発した。だが、箕浦のラリアートがジェイソンに誤爆となり、一気にピンチに。勢いが落ちた箕浦は豹にサムソンクラッチからのHuntingをくらい、追い込まれてしまった。
そこにZブラッツのセコンドが介入し、レフェリーのカウントを妨害。仲間のアシストを得た箕浦は、豹にパウダー攻撃見舞うと、ラストライドでマットに叩きつけた。最後は逃れようとする豹を担ぎ上げ、GoldenRoseをズバリと決め、3カウントを奪った。
試合後、バックステージに現れた箕浦は「これが現実だよ! SNSばっかり気にしてるお前らにはこのベルトが取れない。散々『くたばれ』だの言ってきたけど、最後にくたばったのは、てめえらLOVE&PEACEだろ」と高笑い。
最後には「どんだけでも防衛戦やってやる。今年の東スポ、週プロのタッグ賞を総なめにしてやるからな!」とプロレス大賞にも狙いを定めたようだ。













