エンゼルスは27日(日本時間28日)、ロン・ワシントン監督(73)が残りシーズンも全休すると発表した。
メジャーリーグ最年長指揮官のワシントン監督は健康上の理由で20日(同21日)から休養し、南カリフォルニアの医療施設に入っている。監督代行を務めているレイ・モンゴメリーベンチコーチが暫定監督となり、ライアン・ゴイスコーチがベンチコーチに昇格するという。
2011年と12年にレンジャーズを2年連続でワールドシリーズに導いたワシントン監督は昨季からエンゼルスの指揮を執っている。メジャーリーグの監督キャリア10シーズンで664勝611敗。エンゼルスはア・リーグ西地区3位につけている。












