新日本プロレスは25日、IWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードが7月6日後楽園ホール大会で「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」覇者の藤田晃生(22)とのV7戦に臨むことを発表した。
デスペラードは24日の特別興行「デス・ペイン・インビタショナル」(後楽園ホール)で葛西純との「蛍光灯&ガラスボード+αデスマッチ」を制しV6に成功。試合後はBOSJ覇者の藤田が「俺の判断は間違ってなかった。あんたを信じてよかった。リングの上で待ってます」と宣戦布告し、王者と覇者の頂上決戦が決定的となっていた。
同大会ではIWGPジュニアタッグ王者のSHO&DOUKIがYOH&マスター・ワトとのV1戦に臨むことも発表された。また棚橋弘至は「ファイナルロード」としてタイガーマスクとシングルマッチで対戦する。同戦はタイガーマスクの30周年記念試合としても行われる。












