巨人は24日のロッテ戦(ZOZOマリン)に4―6で敗戦。交流戦全18試合を終了し6勝11敗1分けの11位で終えた。
粘り切れずに逆転負けを喫した。初回に坂本の今季1号ソロで先制すると、2回には丸の適時打などから2点を追加し主導権を握った巨人だったが、先発の西舘が5回途中6失点と誤算。打線は7回に1点を返したものの及ばず、交流戦最終戦で連敗フィニッシュとなった。
8勝9敗1分けで7位に終わった昨季の交流戦と比べても苦戦続きの日々となったが、阿部慎之助監督(46)は「悔しい交流戦になっちゃったんだけどね。いいところもたくさんあったんでね」と敗戦の中からも収穫を得た様子。27日から始まるDeNA戦(東京ドーム)に向けては「またセ・リーグとの戦いが始まるんで、個々で反省するところはして、しっかり気分を入れ替えてきてほしいなと思います」とナインへリフレッシュを促した。












