メーガン妃は、自身のブランド「アズ・エヴァー」で新しいロゼワインを発売することを発表したが、王室専門家から「勢いがなくなる」可能性があると警告された。英紙サンが先日、報じた。
「アズ・エヴァー」の新商品再入荷発表は20日に行われたが、一部の商品は数分で完売し「コレクション」全体は翌日には完売した。さらにメーガン妃は7月1日に新たなロゼワインを発売することを発表したが、故ダイアナ妃の64歳の誕生日にあたることから、SNS上で王室ファンから批判を浴びている。
これを受けて王室の伝記作家ヒューゴ・ヴィッカーズ氏は、メーガン妃は単に最新の製品で時流に乗ろうとしているだけであり、このような戦略は最終的に「息切れ」し、さらなる法廷闘争に発展する可能性があると懸念していると見ている。
同氏は「彼女が新製品を発表するたびに話し合うとなると、われわれは非常に忙しくなるかもしれない。注目を集めるためには、彼女がもっともっと作品を作り続けなければならないのは明らかです。もし彼女がもっとジャムをリリースするだけなら、私たちはそれについて話す気にもならないでしょう」と語った。
ロゼワインの発売は多くのハリウッドスターが先に行っており、元ハリウッドカップルのブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、セレブが独自のロゼワインを発売するというトレンドの先駆けとなった。ここ数年では、カイリー・ミノーグ、ジョン・ボン・ジョヴィ、ゲイリー・バーロウらもロゼワインを発売している。
同氏は「彼女はこれからもこのようなことを繰り返していくだろう。これが彼女が入った世界なのだから」と語り、メーガン妃は「他の人が成功していることに便乗している」のかという問いには「おそらくその通りだ」と答えている。












