西武は20日の巨人戦(東京ドーム)に1ー2の逆転負け。交流戦成績を9勝7敗とし、貯金は再び「6」となった。

 2回、西武は巨人先発・赤星から西川のセカンド内野安打で先制点を奪ったが、その後、好機を作るも「あと1本」が出ず…。

 先発した高橋光成投手(28)は6回93球を投げ9安打2失点と粘ったが打線の援護なく、交流戦6年ぶりの白星はならず、4敗目(2勝)を喫した。
 
 登板後、高橋光は「ゲームを作ることができたと思います。ヒットは打たれましたが、そのなかでもイニングの最少失点で抑えることができたのでよかったです。ボール自体の球威はありましたが、甘く入ってしまう場面については次回までに修正したいと思います」と投球を振り返った。