西武は13日の中日戦(ベルーナ)に延長10回の末、2ー3と逆転負け。連勝は3で止まり貯金は4。交流戦成績は5勝5敗となった。
3回に滝沢夏央内野手(21)の適時打で先制した西武は先発・高橋光成投手(28)が5回二死三塁から岡林に左前適時打を許し、1ー1の同点に追いつかれた。
試合はそのまま膠着状態が続き高橋光は8回115球を投げ7安打1失点と試合を作り降板。交流戦6年ぶり白星はお預けとなった。
そして延長10回、3番手・佐々木が一死三塁のピンチを背負い再び岡林に左前打を打たれ勝ち越しを許した。
その裏、西武は二死一、二塁と一打同点、逆転のチャンスを作ったが最後の打者・源田が中日・松山の154キロストレートに空振り三振に倒れ3連勝した阪神戦のようなドラマを起こすことはできなかった。












