エンゼルスのマイク・トラウト外野手(33)について、気になる情報が届いた。MLB公式サイトのレッド・ボリンジャー記者が10日(日本時間11日)、自身のXに「マイク・トラウトはここ数日、外野での試合前の練習に出ていないとロン・ワシントン(監督)は言った。彼はまだヒザの痛みに悩まされているので、当分の間はDHにとどまるだろう」とポストした。
トラウトは4月30日(同5月1日)のマリナーズ戦で昨年手術をした左ヒザを負傷。10日の負傷者リスト入りし、30日(同31日)のガーディアンズ戦で1か月ぶりにDHで復帰した。以降はDHで起用されており、まだ試合で外野の守備についていないが、ヒザの痛みは完全に解消されないまま強行出場を続けている模様だ。
復帰後は12試合に出場し、47打数13安打(打率2割7分6厘)、1本塁打、7打点をマーク。復帰前は2割を切っていた打率も2割1分4厘まで上がったが、バットのほうもまだまだ本調子とは言い難い。
ケガの再発が心配される主砲に対し、ファンは「彼は二度と外野手としてプレーすることはないかも…」「キャリアの残る試合すべてDHで起用されるべきだ」「見るのは悲しい」と〝外野手引退〟を覚悟したかのような悲壮感たっぷりのコメントを寄せた。











