日本バスケットボール協会が11日、アジアカップ(8月、サウジアラビア)に臨む男子日本代表候補42人を発表し、米プロバスケットボールNBAグリズリーズの河村勇輝(24)が海外組、代表引退の可能性もあった比江島慎(34=宇都宮)らベテラン勢とほぼベストメンバーに近い陣容となった。
その中で特に注目されるのが、最年少の16歳でサプライズ招集された〝怪物〟白谷柱誠ジャック(福岡大大濠高)だ。
白谷は高1にして194センチを誇るフィジカルに加え、スケール感あふれるプレースタイルでレイカーズの八村塁(27)に匹敵する超逸材と評判だ。
すでに若手代表への招集は発表されていたが、ついにA代表入りを果たして、ファンからも期待の声が沸騰。SNS上では「16歳でこの中に入ってる白谷くん逸材すぎる」「白谷柱誠ジャックくんやはり呼ばれたか…!!にしても16歳で呼ばれるのすごすぎ…比江島さんがいまだに呼ばれてるのもすごいけど親子でも有り得る年齢差」などとその若さが脚光を浴びている。
代表は23日から強化合宿を行い、強化試合や韓国遠征などを経てメンバーを絞り込んでいき、8月5日開幕のアジアカップに挑む。白谷が最後までメンバーに残れるのか注目だ。












