米スポーツサイトのブリーチャーリポートはMLB2030年のベストプレーヤー30人の予想を発表し、ヤクルトの村上宗隆内野手(25)が29位、ドジャースの山本由伸投手(26)が21位に入った。
同サイトは村上が「アメリカでの活躍が期待される日本のリーグから来る次のスター選手で、今冬のポスティング(移籍)が予想されている」と紹介。また、「過去6シーズンで223本塁打を放ち、22歳だった22年シーズンには56本塁打、134打点の成績を挙げた。日本では主に三塁手としてプレーしているが、彼は打撃に集中できる一塁手の方がフィットするだろう」と指摘した。
山本については「昨オフにドジャースと12年総額3億2500万ドル(約465億円=合意当時)の契約を結ぶ前、21年、22年、23年に沢村栄治賞(日本リーグのサイ・ヤング賞に相当)を受賞」と前置きし、「今年は複数の怪我人がいる中でエースの役割を果たしながら(中略)エリートレベルの投球を見せている」と絶賛した。
3位はカブスのピート・クローアームストロング外野手(23)、2位はパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)、そして1位はロイヤルズのボビー・ウィット内野手(25)が選ばれた。












