米国・AEWのPPV「DOUBLE оr Nоthing」(アリゾナ州グレンデール)が25日(日本時間26日)に放送され、新日本プロレスの棚橋弘至(48)が電撃登場した。
この日の大会では「ドン・キャリス・ファミリー」のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)&カイル・フレッチャー&ジョシュ・アレキサンダーがアダム・コール&ロデリック・ストロング&カイル・オライリーと6人タッグマッチで激突。試合はフレッチャーが勝利を収め、リング上をランス・アーチャーやロッキー・ロメロを含めたドン・キャリス・ファミリーが占拠した。
すると花道にブロディ・キングと石井智宏が登場。さらに直後に何と「LOVE&ENERGY」が響き渡り、棚橋が姿を現れた。会場から「ホリー・シット!」のチャントが沸き起こるなか、棚橋はドン・キャリス・ファミリーの襲撃を迎え撃つと、フレッチャーにスリングブレイドを発射。極悪軍を一掃し、オライリーらと握手をかわした。
新日本プロレスは2022年からAEWと合同興行「Fоrbidden Dооr」を開催しており、今年は8月24日(同25日)に英国・ロンドンで行われる。棚橋の登場は同大会につながるのか、それよりも前にAEWマットで新たな動きが生まれるのか、目が離せなくなってきた。











