米国・AEWの「AEW COLLISION」が24日(日本時間25日)に放送され、AEWコンチネンタル王者オカダ・カズチカ(37)が、次期挑戦者から赤っ恥をかかされた、
25日(同26日)のPPV「DOUBLE оr Nоthing」(アリゾナ州グレンデール)で、〝スピードボール〟マイク・ベイリー(34)の挑戦を受ける。王座戦前日の「COLLISION」のメイン戦でベイリーは、コマンダーとのタッグで対立するルーシュ&ドラリスティコに快勝した。
挑戦者が勝利に笑顔を見せていたところで、ベルトを肩にスーツ姿のオカダが登場。リングインしてベイリーと対峙した。ベイリーは両手を合わせて一礼。オカダにリスペクトの姿勢を示してから、右手を差し出した。ところが…ダーティーな王者は握手を拒否するどころか、挑戦者の眼前に何と右手の中指を突き立てた。
度が過ぎる侮辱行為にキレたベイリーは、キックをオカダの中指に叩き込むと、バックスピンキック一発。オカダは慌てて場外へと退散したが、追撃のノータッチトペ・コンヒーロを浴びてダウンしてしまった。さらに挑戦者に満面の笑みでベルトを掲げられ、王座奪取をアピールされた。
まともに空中弾をくらったコンチネンタル王者は場外で動けず、ダウンしたままで放送終了となった。屈辱を味わったオカダは、決戦で王者の貫禄を示せるか。













