ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が去り行く仲間との別れを悲しんでいる。球団はユーティリティー選手として貢献してきたクリス・テーラー外野手(34)と10年にわたって投手陣を支えたオースティン・バーンズ捕手(35)を相次いで解雇。ベテラン2人の放出の影響は大きく、ともに歩んだフリーマンは「機内でのカードゲームグループの仲間だった。本当に最悪だ。どうしようもない。友達がいなくなって悲しくないというなら人間じゃないよ。本当につらいよ、本当に…」と米メディア「オレンジカウンティー・レジスター」のビル・プランケット氏に心中を吐露している。
若手有望株のダルトン・ラッシング捕手(24)らが台頭する中、出場機会の少ないベテランが整理されるのは仕方のないこと。現実も理解しており「ビジネスだから続けなきゃいけない。クラブハウスで尊敬すべき2人を失い、大人としてその理由を理解しなければいけない。私たちは前進しなければいけない。優秀な選手たちがそろってる」と前を向いた。











