ドジャースでメジャー定着に奮闘するキム・ヘソン(金慧成=26)は21日(日本時間22日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦のスタメンを外れた。
これまでキム・ヘソンはほぼ右投手限定で起用され、スタメン出場しても途中で左が出れば代打を送られるほど。走攻守の万能型とあって使い勝手がいいのも魅力だが、この日は先発が右のバーンズにもかかわらず、スタメン落ち。中堅・エドマン、二塁にロハスが起用されたことで韓国メディアが過敏に反応している。
「イーデイリー」は「もう基準がわからない。ロバーツ監督の起用方法は予想ができない。右のバーンズを考慮してスタメンが見込まれたが、現実はベンチだ。その使い道に疑問符がつく。投手によって出場がまちまちなので、体調管理が難しい」と伝え「OSEN」も「右投手なのに除外とは…。11回のスタメンすべてが右投手であり、左投手は1打席だけ。左腕先発なら徹底的にベンチを守った。11日の試合ではバーンズからヒットを打っている。対応力を見せてくれたので再対決が期待されたが、抜けてしまった」と残念がった。
この日まで16試合で打率3割7分8厘、1本塁打、5打点、3盗塁、得点圏打率5割と存在感を見せつけている。ここ2試合が無安打だっただけに盛り返したいところだったが…。












