西武は15日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に0―5と完敗。貯金を3に戻した。
先発した高橋光成投手(28)は6回103球を投げ6安打5失点で3敗目(2勝)を喫した。
2回に中村晃、柳町の長短連打で先制点を許した高橋は、4回二死満塁から8番・渡辺に適時二塁打を許し追加点。さらに6回には、この日打順を7番に下げた山川に抜けたフォークを8号2ランとされ試合の主導権を手放した。
4月29日の楽天戦(ベルーナ)で2年ぶりの白星を挙げてから2連勝中だった高橋は3試合ぶりの黒星に「今日は何もありません。次回に向けて調整していきます」と言葉少なだった。












