西武のドラフト2位ルーキー・渡部聖弥外野手(22)が14日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で待望のプロ1号本塁打を放った。

 この日の試合に「3番・左翼」でスタメン出場した渡部聖は初回二死の第1打席で相手先発・大津の直球をとらえ左翼スタンド最前列にプロ1号となる先制弾を放り込んだ。

 渡部聖は「打ったのは真っすぐ。ある程度コースを絞って打席に入った結果、初ホームランを打つことができました。すごくいい感触でした。気持ちよかったです」とコメント。開幕からクリーンアップに座り打率3割、得点圏打率も3割7分をキープする即戦力ルーキーはプロ27試合、108打席目で飛び出した待望の一発に声を弾ませた。